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両肩の激痛で目が覚めた。
両肩の関節が砕けるんじゃないか、というような鋭い痛みだ。
誰かがナイフでグサグサ刺しているのではないか、と思ったが周りには誰もいない。

痛みは一向に収まらず、どんどん強くなっていく。
全く身動きが取れない。
違う部位を動かしても肩までその振動が伝わり、激痛が増強するからだ。

意識がもうろうとする中、一晩中うなされた。
こんな感じで私のリウマチは突然姿を現しました。突然といっても、今考えれば前駆症状はありました。

当時は体調が悪く、1か月ほど微熱が続いておりのどの痛みが強かったこと。指先から肘のあたりにかけて、原因不明の痒みを伴う水泡の湿疹があったこと。
そして、精神的にもまいっていて、ストレスと多忙と疲労が溜まっていたことだと思います。
食事も喉を通らない状況での発症でした。
人間、無理をしたら病気になる。
本当にそう思います。
元気なうちは、自分の健康を顧みず無茶をしてしまいがちですが、
健康のありがたみは、病気になってからでないと気付けないのです。
当時、急性期病棟で看護師をしていた私は、普段なら他人の看護をする立場にある自分が、自分自身の身の回りの事もできなくなってしまったことに戸惑い、焦り、そして絶望しました。
ある時はひざの痛みでうまく歩けず、這うようにして出勤したものの、入院中の高齢者に後ろから追い越されました。

虚しくて悔しくてたまりませんでした。
症状はあっという間に悪化し、傷む関節は全身にまで及び、とうとう私はベッドの上で身動きが取れなくなっていました。
当時24歳。
移動する時は父がおぶってくれました。トイレやお風呂は母と妹が介助してくれました。誕生日には電動ベッドを買ってもらいました。
このまま寝たきり生活になるのではないか、そう思うと涙が止まりませんでした。
私は、体を動かすことが大好きでした。
これからまだまだやりたいことがたくさんあったし、
スノボにも行きたいし、登山やバスケットも続けたい。
旅行だって行きたいし、いつかは結婚して子供だってほしい。
また大地を自由に走り回りたい!!

将来の理想像が崩壊しました。
全身の関節がナイフでグサグサと刺されるような激痛。
寝返りをするのに、悲鳴を上げながら30分かかっていました。
同じ体制だと痛みが悪化するので、体位を変えなければならない、
けど動くのはもっと辛い。

そんなわけで全く熟睡できない日々でした。

熱も38度台が続いており、食欲もなく
顎関節も痛くて口を開けられないので
食事もとれない状況でした。

見る見るうちに体重が減り、一気に13キロほど痩せました。
それが、26歳の今では走れるまでに回復しています。
今思い返すと、あの時は本当に辛かった。
一生で感じる痛みをすべてあの期間に集中して受けていたのではないかと思うほどに、痛かった・・・。
なぜここまで良くなったのか。
同じように痛みに苦しむ方の参考になればと思い、少々長くなりますが書いていきたいと思います。

治療法に関しては、たくさん調べました。
看護学校で習うリウマチの治療法といえば、
抗リウマチ薬にステロイド、それでも効かなくなったら生物製剤、手術・・・など、恐ろし薬や治療のオンパレードです。
そもそも、リウマチの原因は何なのか。
西洋医学的には原因はわからないとされています。
そのため、治療はとりあえず炎症を抑えるためにステロイド。
リウマチ因子を抑える抗リウマチ薬にその他もろもろの痛み止め。

でも、これで果たして良くなるのだろうか。
ステロイドには副作用がたくさんあります。
いらいら感、不眠、消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、にきび、むくみ、生理不順、脂肪の異常沈着、ムーンフェイス、副腎不全、ウイルス性肝炎を含め各種感染症の誘発、血糖値の上昇、骨が弱る、胃潰瘍・・・

上げればきりがありません。抗リウマチ薬にも胎児奇形などの副作用があり、独身女性には辛い選択です。
薬は飲みたくない!
そう本能的に思いました。
今ではその本能的な判断が正しかったと思います。
リウマチに限らず原因不明とされているほとんどの難病には原因があります。
①金属汚染
②電磁波
③潜在感染(細菌・ウイルス・寄生虫)
④化学物質(食品添加物・農薬・経皮毒など)
⑤精神的ストレス
これらを取り除けばリウマチは完治します。(参考:リウマチがここまで治った/矢山利彦著)
リウマチがここまで治った! ホロトロピック的アプローチで治癒した患者17人の証 [ 矢山利彦 ]

抗リウマチ薬やステロイドなどの薬を使うと、毒を追い出そうと働いている免疫機能を抑え込んでしまいます。症状を抑え込むだけの一時的な緩和しかできず、原因が取り除けないままどんどん悪化してしまいます。
すると、良くならないため薬はどんどん増えていき、その副作用に苦しめられます。リウマチで亡くなる人は少ないですが、薬の副作用で亡くなる人はたくさんいます。
リウマチを薬で押さえつけて症状が現れない状況を寛解(かんかい)といいますが、
私は寛解ではなく、完治を目指した治療をしてきました。
では、どんな治療法があるのか。
気になる治療法は片っ端から試しました。
いろんなリウマチ患者やその家族に話を聞きました。たくさんの書籍を読み、気になる病院には直接足を運びました。

そこでわかったことは、薬を飲んで良くなっている人はいない。ということです。その時は良くても、長く薬を飲んでいると、体はボロボロになります。
皆、薬が大量に増えてしまい、どうにかやめる方法はないか、と悩んでおり、
薬を減らしてから良くなった、という方ばかりでした。
リウマチで薬を長年飲み続けたかつての母の上司は、薬害で透析を余儀なくされ、私の闘病中に、亡くなりました。
実際に私が行ってきた治療法は、
●あいうべ体操
●上咽頭洗浄
●EM菌
●酵素ジュース
●光線療法
●針治療●樹液シート
●漢方治療
●気功
●ホメオパシー
●乳酸菌
●サプリメント(ビタミン、フコイダン、ケイ素、プラセンタなど)
●食事療法●自然療法●ドームサウナ
●冷え取り
●50度洗い
●ノニジュース
どれも理に適っており、素晴らし方法でした。
当時はいいと聞いたらとにかくやってみる、なんでもトライするぞ!と意気込んでいました。
それだけ、良くなりたい、との焦りがあったのでしょう。

その中でも特に効果があり今でも実践していることは、
●食事療法
●冷え取り
●ノニジュース
この3つに絞られました。
食事療法では、リウマチの原因となる毒素を体に摂りいれないようにすることです。
食品添加物を食べない、農薬のついた野菜や果物は避ける。遺伝子組み換え作物は避けて、抗生剤やホルモン剤などを多量に与えられて育った肉や魚は食べない。
これらは有害化学物質で、私たちの体に入ってしまうと、一部が排出されずにとどまってしまいます。徐々に体の中に蓄積された有害化学物質はあふれだします。
この時に、病気として症状が出てくるのです。
冷え取りは、体を温め、循環を良くすることで、全ての病気の原因ともなる「冷え」を除去します。体温が上がり、免疫力が高くなり、毒素を排出しやすい体になります。
病気になりにくい体はこうやって作られるのだと思います。
最後に始めたのがノニジュースです。
これが、予想以上に効果があり驚いています。
タヒチアンノニを発酵させて作られた、添加物を一切含まない天然のジュースです。
ノニはデトックス効果が高く、病気の原因となる体の中に蓄積された有害化学物質を除去してくれます。ノニで痛みが取れた、難病が治った、癌が治った、などの多くの話を聞き、半信半疑で飲み始めました。
実際に飲み始めて3か月経った頃から、関節の腫れが引いてきて、痛みがなくなってきたのです。
一時は痛み止めを1日4錠飲んでも痛みがあり動くのが苦痛でしたが、
痛み止めを飲まなくても動き回ることができるまでに回復したのです。
飲み始めた頃は、毒素を排出している期間だったため、なかなか効果が現れませんでした。
本当に効果があるのかな?いち早く痛みを取り除きたかった私は、焦りからノニの効果を疑ったりもしました。それでもとりあえず3か月は続けよう、と決めていたので飲み続けたのです。
すると、少しずつ動ける時間が長くなり、体が元気になっていくのが分かりました。
ノニで栄養も摂れて体力がつきました。
デトックス効果で体に溜め込んでいた毒が排出され、痛みが劇的になくなりました。
仕事にも復帰できました。
そして今、軽く走ることができます!犬の散歩を毎日の日課にしていますが、犬が走り出した時、私もいつの間にか走っていました。
念願だった走り回りたい!!が叶ったのです!
歩けることがこんなに幸せだったなんて、
ましてや走れるなんて。
ご飯を食べたり熟睡できることがこんなに幸せなことで、
痛みがない日がまた来るなんて・・・
本当に信じられません。
少し無理をしたり、外食をしたりすると
まだ少し症状が出ることがありますが、
その症状も格段に軽くなっています。
以前外食をしたら高熱が出て1週間ほど引きずっていました。
しかし、今では無理をしても寝込むことはなくなりました。
・・・(無理はしない。そして外食はしない、もしくは安心安全なものに限りますけどね!)
これまで闘病中に関わった、すべての方に感謝です。
病気になって初めて、動けることの素晴らしさを知りました。
周囲の人たちの温かさに触れました。
治したい!という強い思いから、素敵な人との出会いがあり、たくさんの人に助けられました。
ずっと心配してくれていた両親やきょうだい、親族、友人、知人、かつての同僚に、
ありがとう。

これからは、今までお世話になった人たちに恩返しをしていきたい。
そして、この体験を多くの人達に伝え、同じように苦しむ人達の手助けが出来たらな、そう心から思います。
追記(H28.12.25)
今では、毒を溜め込まないような完全無添加の食事をとり、冷えとりで溜まった毒は出すようにしているので、とても調子がいいです!痛みはほとんどなく、発症前と変わらない生活が送れています。もちろん長いこと病院にもかかっていません。毎日自分の体を見つめ、その日に必要な食べ物を食べ、半身浴などのデトックスをしています。
病気にならない体は、何かに頼るのではなく自分自身でで作るものであり、人間は本来治るようになっているのだと、身をもって感じています。

一流職人は乳酸菌の夢を見るか

発酵食品は生きています。微生物が作り出す生命力の高い食品です。体に有用な酵素を豊富に含んでいます。
味噌、ぬか漬け、醤油、酢、ザワークラウト、キムチ、天然酵母液、ヨーグルト、酒粕、麹、アンチョビ、発酵魚、ナンプラー、チーズなどなど、世界中のどんな国にも発酵食品は存在します。
私たちは、微生物が作り出したパワーと共に暮らしている。
もちろん、酵素は生の野菜や生の果物、生卵などに豊富に含まれていますから、そもそも生野菜や果物をかぶりつけばよいのですが、それはそれで毎日大量に食べなければならないし、食物繊維や水分の摂りすぎで逆に消化不良を起こしてしまいかねません。
だから人類は、少量で効率よく酵素や自然界の微生物を摂ることのできる「発酵食品」を生み出したわけですね。

それに、発酵食品は炭水化物やタンパク質の消化を促す働きを持っているので、食事に何かしら発酵食品や発酵調味料をプラスすることは、胃腸の消化力を高めて栄養の吸収をよくすることにも繋がります。(さらに生野菜も適量添えれば最高ですね♪)
さてさて、

乳酸菌たっぷりの酵母を作るには、この本が1冊あればじゅうぶんだと思う。
「果物or野菜と水だけ」で仕込む、ほんとうに原始的な酵母の起こし方。
出来上がった酵母液は、わが家はパン焼きよりもほとんど乳酸菌飲料として飲んでいますが(笑)
発酵が完了すると、果糖が完全に分解されて、甘さはほとんど無くなります。(だから甘いドリンクを期待しているとブホッてなるよw)

以前も載せたこのシュワシュワ酵母液もこの本の仕込み方を参考にしています。
もちろんパンを焼くと、小麦の香りをじゅうぶんに引き出してくれて、発酵味とミネラルの合わさった、しみじみ味わい深いカンパーニュやバゲットが焼けますよ。
天然酵母は焼くまでに時間がかかりますが、そのぶん劣化もゆるやかに進みます。
だから天然酵母のカンパーニュやライ麦パンは、常温で1週間ぐらいは美味しく食べられます。カンパなどは、日が経つにつれて美味しくなってきたりもします。
コンビニで売られているような、ツナマヨやクリームが入っているのに常温で何日も腐らないパンとは違います。あれは、劣化しないのではなく、防腐剤や抗菌剤で腐敗を止めているのですから、ちょっと意味が違いますね。&bsp;

果物で仕込んだ酵母液は、そのまま発酵を重ねると、スパークリングワインのようなシードルになります。さらに寝かせておくと、「お酢」が出来上がります。
完全非加熱で無濾過のアップルサイダービネガーや柿酢が出来上がりますよ。

↑ビンの底には酵母のある証である「おり」がたまっていますね。

梨で仕込んだ酵母液は、消化不良や胃もたれを治すお薬ドリンク。梨のタンパク質分解酵素はすごい。夜飲むと、朝の胃がすーっきりしてる。
(左と中央は梨。一番右はカボスで仕込んでいます。)

梨はのどの炎症もとってくれるし、風邪をひいた時には水分補給にもなりますね。

自分の目でみて、つくるごはんは、おいしい、しあわせ。

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