求人情報などを見ていると、未経験者でもOKな求人というのがあります。
そのような求人はWEBデザイナーなどでも見られますが、まったくスキルがなくても本当に大丈夫なのでしょうか。
就職、転職を考えている人だと、何も経験がないのにそのような専門性の高い職種に応募するのは不安に感じる人も多いでしょう。
実際のところ、企業としては即戦力となる人材が欲しいと考えるのが一般的です。
しかし、経験者に絞って求人を出すと、応募者が少ないことが珍しくありません。
その企業がそこまで知名度がない場合だと、さらに応募件数は少なくなるでしょう。
そのため、応募者数を増やすために未経験者でもOKとしているところが多いようです。
また、中には経験はあるものの凝り固まった考えを持つ転職者よりも、一からどんどん吸収してくれる未経験者が欲しいため、あえて未経験者を募集している場合もあります。
WEBデザイナーとしての経験がない場合に、具体的に求められるであろうスキルはいくつかあります。
最低限のスキルとして、Dreamweaver、Photoshopなどのソフトが使えた方が有利です。
さらに、実際にCSSを用いてサイトを作った経験がある方がいいでしょう。
他に、JavaScript、CSS3、HTML5などのスキルがあれば、採用に有利に働く場合が多いといえます。
WEB業界は変化の速度が速いため、常に新しい技術が登場しています。
そのため、積極的に新しいスキルをどんどん吸収していく性格でないと、WEBデザイナーとしてやっていくのは大変かもしれません。